金と銀の器を抱いて 罪と罰の酒を飲んだ orokamonoのブログさ

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小田和正 TOUR 2008 「きっと またいつか」今日も どこかで FINAL 

最高のツアーファイナルでした。

とりあえずセトリのみ(笑)
2~3日中には更新します。

200812201.jpg 200812202.jpg

以下24日更新。


今年の4月から始まった小田さんの3年振りの全国ツアー。
私は運よく6月&9月の大阪城ホールに参加する事ができました(V^-°)イエイ!
そのツアー終了間近の8月末位に発表になったのが、今回のドームツアー。


KAZUMASA ODA TOUR 2008「きっと またいつか」♪今日も どこかで FINAL♪  

11/26 (水)  東京ドーム
11/27 (木)  東京ドーム
12/06 (土)  ナゴヤドーム
12/20 (土)  京セラドーム大阪


これには相当ビックリしました(゜ロ゜) ヒョオォォ!
だってドームには似ても似つかないじゃないですか、小田さんって。
そして気になったのがツアータイトルの「きっと またいつか」
まあこれまた意味深なタイトルだこと・・・
また3年位は空くんだろうな、次のツアーまでは・・・

なんて事を考えたら、このドームは絶対に行き!

自分で言うのも何ですが、私はチケット運についてはかなり良い方だと思ってます。
まあ情報収集などそれなりにお金も暇もかけてはおりますが。
実際6月&9月の大阪城ホールも一般枠で取ってるし( ̄^ ̄)えっへん

1万人×2Day'sの城ホを2回ゲットできたんだから4万人収容のドームも取れるだろう( ̄ー ̄)ゞ フフッ
唯一の不安要素はこの大阪公演がファイナル&日本最西であるってこと。
こりゃ西日本はおろか全国の小田ファンがここに集まるんではなかろうか?・・・
まして遠征にはちょうどいい土曜日開催だし。

そして各種先行発売が始まったんですが。

物の見事に撃沈o( _ _ )o ショボーン
10口以上はハズレましたねε~(;@_@) ガクン
そして一般発売も当然アウト|ヽ(~~。) オチコミー


ってな訳で一旦は完全に諦めたんですが。。。

が、ことチケット取りに関しては人数倍の執念を持つ私は、ソールドアウト後も何度もチケットサイトにアクセスを続けてました。
来る日も来る日も。

そんなある日。

いつものように携帯からチケットサイトにアクセスすると、ソールドアウトの表示が消えていた!

|・) ジー ( °o°)ハッ
こりゃもしかして


キャンセル?追加?
なんだかよく分かりませんが、それで見事にチケットをゲット出来たんです!


\(*T▽T*)/ワーイ


この時点でライブ当日まで一週間。
まさかまさかの展開でしたが、こうしてこのライブに参加する事になったんでした。


さて当日。

急な参加だったんで前もって仕事の調整をする事も出来ず、会場に着いたのは開演時刻ギリギリでした。
ドームに来たのは去年のDWL以来ですが、やっぱりデカイですね。
この巨大な空間で今から何が起こるんだろうo(^-^)oワクワク

そんな中、約10分遅れでライブスタート

アリーナツアーと同じ、小田さんの軌跡を辿るようなアニメーションが場内各所のスクリーンへ映る。
順に年代を追って行き、アリーナツアー時には無かった2008年の映像が流れる。
そのアリーナツアーの各地の写真でした。

そして画面に

「きっと またいつか」
今日も どこかで FINAL


のロゴが。

そして小田さん登場

1曲目は

「今日も どこかで 」

今年のツアータイトルにもなってる現時点での最新シングル曲。
アリーナツアー終了後に発売になったんで、じっくり聴きこんでから生で聴くのはやっぱり違う(T_T)
この曲の歌詞大好きなんですよ、私。

泣けましたね、1曲目から(TOT) ダー

アリーナツアーの時と少し形は違いましたが、場内をほぼ一周できるステージ上をゆっくりゆっくり周りながら歌う小田さんがよかったです。

ど~も
最後です。
精一杯がんばります。


「春風に乱れて」
「愛を止めないで」
「伝えたいことがあるんだ」 

最初に書いたように、このツアーは3度目の参加。
にも関わらず毎回同じ曲で涙が出る私って・・・( ̄□ ̄|||)
「愛を止めないで」はツボですね。
この後、他にも泣きのツボを刺激されましたが^^

ど~もありがとう
最終日であります。


バンドメンバー紹介の後、今年の誕生日を福岡公演で向かえた夜、ツアースタッフに寄せ書きをもらったそうです。

「ずっと走り続けて下さい」

って言葉が多かったそうで。
ホントこれからもずっと元気にステージを走る小田さんを見たいですね。
ってか今年61歳の人のステージにはとても見えないんですけどね、現在でも。

全国各地の代表選手が集まった今夜。
素晴らしい夜を作って行きたいと思います。


「僕らの街で」
「思いのままに」


と2曲歌ってからギター片手にセンターステージへ

「きかせて」

これはあの名盤「We Are」に収録されている曲。
もう28年程前の同タイトルツアーを見た人って問いに少数ですが場内から手が挙がってましたね。

次の曲は同じ頃の曲を

「さよなら」

きました(TOT) ダー
もろツボに入る曲です。

この辺りは各ステージを1曲歌うごとに移動しながら。
アリーナツアーと同じような展開でした。
その間の場つなぎ的なMCがまた面白いんですね。

「たしかなこと」

小田さんワールド全開の曲ですね、これも。
ホントいい詞ばかりだなあ。

そして再びセンターステージへと。

「恋は大騒ぎ」

そしてこのツアーで、何かのはずみで恒例になったって言う曲^^

「僕の贈り物」

をみんな歌ってって事で。

このツアーではメインモニター以外には歌詞が映るんですよね、ほとんどの曲で。
他にも歌詞のみが映る掲示板もあるんです。

が、何故かこの合唱の時には歌詞が出ないんですね(笑)
それでも会場のほとんどの方は歌えますがv
もちろん私もねvv

「もう歌はつくれない」
「夏の終り」


を歌った後に、メドレーで

眠れぬ夜~
こころは気紛れ~
風に吹かれて~
やさしさにさようなら~
between the word & the heart ~言葉と心~


これメドレーだったのがもったいなさすぎ!
私的に特に「風に吹かれて」「やさしさにさようなら」の2曲が。

私がオフコースを聴き始めた中学生の頃によく聴いていた2曲なんですよ。
フルで聴きたかったけど、まあこうして少しでも聴けてよかったな^^

今度はピアノを前に。

当時、日本の不安を書いた曲ってさわりからは当然この曲。

「生まれ来る子供たちのために」

こりゃ凄かった(TOT) ダー
たまたまですが、最近よくこの曲聴いてたんですよね。
一つは小田さんが語ったように最近の不安なこの国の情勢を思い。。。
そしてもう一つは、私の同級生夫婦(41歳ですよ)の子供がもうそろそろ生まれる頃だなって思い、何故か無性にこの曲が聴きたくなったから。

生まれ来る子供たちのために何を語ろう

全身に鳥肌立ちましたね、ここで。
そしてこの曲でドームの天井が一面綺麗なブルーに染まったんですよ。
絶品の1曲でした。

余談ですが、このライブが終わった日の翌朝に上記の友人の子供が生まれたそうで
次の日にその報告の電話を受けた時、またこの曲が頭をよぎりました。

超感動の中、追い討ちをかけるような曲が次に

「言葉にできない」

曲の序盤はピアノソロで。
終盤にストリングスが加わり壮大なイメージになった所にスクリーンにはヒマワリ畑の画像が。
無限に広がるヒマワリの映像がもの凄く印象的でした。

ホント「言葉にできない」ですね、あの感動は

あなたに会えて ほんとうによかった

この曲で、一部って言うか前半って言うのか一旦中断。
小田さんがステージを去った後に流れるのはモチロンあれ!

「ご当地起稿」

今回は全国総集編って事で、今回のツアーで巡った全国各地の映像が流れました。
「札幌・新潟・京都・宇都宮・松山・福岡・高松・盛岡・江ノ島・甲府・岡山・大阪・日光・長野・横浜・静岡」
都道府県名や地名表記とバラバラですが、こんな感じで。

私が行った事のある場所が映った時は何故か嬉しかったですね^^

そしてステージ再会へ。

「NEXTのテーマ~僕らがいた~」

で、ここからはノリノリの展開へと。

サックスソロから始まったのは

「YES-NO」

そしてあのギターの

チャララ~ンってイントロが鳴り

「ラブ・ストーリーは突然に」

ミラーボールがキレイでした。

いつものように客席に降り、客にマイクを向けながら場内を周って行くんですが、城ホと違いさすがにドームは広いなって思いました。

そして

「キラキラ」

何故だかよく分からないんだが、この曲を聴くと涙が出るんですよね。
多分この歌詞のせい?

そしてこの曲で小田さんがアリーナを自転車に乗って歌いながら移動。

なんでドームで自転車!?

私、多数のドーム級のライブに参加してます。
各アーティスト共、ドームならではの派手な演出で場内を移動するのを見たことがありますが、自転車に乗り歌いながら移動ってのは(笑)
これがまた小田さんらしくてすごく良かったですけどw

「こころ」

再びステージに上がった小田さんが今度は全力疾走しながら歌う!

ど~も~!

絶叫してノリノリコーナー?は終了。

ここからまたしんみりと

「緑の日々」

そしてスクリーンには空の映像が

「東京の空」

この曲、「クリスマスの約束」で歌っただけで未だCD化されてないんですよね。
大好きなんだけどなあ、この曲も。

求む!CD化!

そして次は新曲。

僕はまさに今、こういう気持ちでいます

ってくだりより

「さよならは言わない」

約束ですよ!絶対ですよね!さよならじゃないですよね!小田さん。

あっと言う間に最後の曲になってしまいました。
また鍛えなおしてドームを疾走したい。
それがいつの日になるか約束はできないけど。
きっと帰ってきます。
それまでまた、みんな元気で


本編ラストは

「ダイジョウブ」

センターステージで歌い終わった小田さんの元へメンバー集合。
隠し持ってた(と思う)バラの花を一人一人が小田さんに手渡す。
感動的なシーンでした。


歌いながらステージを後にした小田さんでした。

そしてアンコール待ち時間。
ここで今回一つのサプライズが用意されてたんですね。

お願い

入場時このチラシとともにサイリュームが配られました。
そしてこのチラシには「大型モニターで指示があるまで」って書いてるにも関わらず、アンコール待ちになった瞬間にアリーナのほとんどでサイリュームが光ってました。
さすが大阪・・・(;^_^ A フキフキ

まあしかし、緑と青の光の海は凄くキレイで感動的でしたね。

アンコールに登場した小田さんもこの演出にはいたく感動した様子でした。
出て来た瞬間、一瞬涙ぐんでるように見えたんですが。。。

まあ手を変え品を変え。。。
素敵ですね、これ。
どうもありがとう


アンコールは

「またたく星に願いを」

「YES-YES-YES」

「君住む街へ」

またこの曲でボロボロになったo(ToT)o ダー@「君住む街へ」

この曲の時、スクリーンにはツアースタッフの映像が。
そしてサイリュームがホントにホントにキレイで。
最高に感動しました。

ここでまたステージを後にするんですが、すぐに再登場。
Wアンコールですヽ(*^。^*)ノ ワ~イ

どうもありがとう
みんなのおかげで素敵なツアーが出来ました


ってMCの後

「忘れてた 思い出のように」

この曲をここで持って来たのに、小田さんの感謝の気持ちが伝わってきました。

ですが、本当に感謝なのはこっちの方ですよ。
素晴らしい空間をありがとうです。

そしてラストは場内大合唱で


「今日も どこかで」

何回も書くけど本当に感動しました。
最高のツアーファイナルでした。
その思いを込めた場内の鳴り止まない拍手になかなか下がれない小田さん。

そしてまさかまさかのアンコール!

曲は

「ラブ・ストーリーは突然に」

v(≧∇≦)v イェェ~イ♪

場内は相当な盛り上がりでしたね!
もうみんな大満足です!

が、これでもまだ終わらない様子。
メンバーが去った後も、ギターを片手に一人ステージへ残る小田さん。

いや~ちょっと・・・
楽しかった。
年を取ってさらに涙もろくなってるから。
なんとか泣かないで・・・
ホント楽しかった


「きっと同じ」


この曲を歌い終えた時は明らかに涙ぐんでましたね、小田さん。

どうもありがとう!
また会おうぜ!!!


こう言ってステージを降りた小田さんを待ってたのはツアースタッフ(バンドメンバーかもしれないけど)

みんながステージ裏で小田さんを胴上げするシーンがカメラに映されました。
この時は完全に涙してましたね。
小田さんの目から大粒の涙がこぼれるのがハッキリと分かりました。

何回書いても足らないくらい本当に感動したライブでした。

スクリーンに流れたエンドロールには

「きっとまたいつか」

きっとまたいつかステージに上がって下さいね、小田さん。
必ずですよ。

今年は3回も小田さんのライブに参加できて本当によかったです。
ありがとうございました。



セットリスト

01.今日も どこかで
02.春風に乱れて
03.愛を止めないで
04.伝えたいことがあるんだ
05.僕らの街で
06.思いのままに
07.きかせて
08.さよなら
09.たしかなこと
10.恋は大騒ぎ
11.僕の贈りもの(1番のみ)
12.もう歌はつくれない
13.夏の終り
14.眠れぬ夜
15.こころは気紛れ
16.風に吹かれて
17.やさしさにさようなら
18.between the word & the heart ~言葉と心~
19.生まれ来る子供たちのために
20.言葉にできない
ご当地紀行(全国総集編)
21.NEXTのテーマ~僕らがいた~
22.YES-NO
23.ラブ・ストーリーは突然に
24.キラキラ
25.こころ
26.緑の日々
27.東京の空
28.さよならは言わない(新曲)
29.ダイジョウブ
・アンコール
30.またたく星に願いを
31.YES-YES-YES
32.君住む街へ
・Wアンコール
33.忘れてた 思い出のように
34.今日も どこかで
・Tアンコール
35.ラブ・ストーリーは突然に
36.きっと同じ


20081220-2JPG.jpg

と、感動のライブレポの最後にどうしても書いておきたい事が一つ。

ドーム級の会場だと規制退場が付き物なんですが。

大阪ではやるだけ無駄!
私、大阪人ですが、その度情けなくなりますね。
他の都市も似たような傾向ありますが、大阪が一番酷いですね。

早く帰りたいんなら曲の最中にコソっと帰ってほしいです。
最後まで聞かずにね
2008/12/21 16:28|ライブTB:0CM:0

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Author:orokamono
生年月日/1967/4/8
職業/建設業
生息地/ライブ会場、甲子園球場

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