金と銀の器を抱いて 罪と罰の酒を飲んだ orokamonoのブログさ

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安全地帯 完全復活 コンサートツアー2010 ~ Starts & Hits ~ 「またね…。」2010.9.7 グランキューブ大阪  

*ネタバレ注意

私のライブ参加歴も140回目となりました。
私が初めてライブのチケットを購入したのが今から22年前の1988年。
それが「安全地帯」のライブチケットでした。
チケット購入後に前倒しで他のライブへの参加が決まった為、実際は自身4回目の参加ライブとなったんですが、今の私のライブ通いのきっかけとなったのはこの「安全地帯」ってアーティストがいたからです。

その後、2002年の復活ツアー、2006年のソロを経て今回の完全復活の報に大喜びしたのが今年の2月位だっかかな?
オフィシャルサイト先行にてチケットをGETし、ライブに行くのを楽しみにしておりました。

その後、青田典子さんとの報道がテレビのワイドショーを賑やかにし、私のテンションは下がる一方でしたが(苦笑)アルバム発売そしてツアー開始と本業の音楽の方が絶賛のコメントを見て

やっぱりミュージシャンは歌ってナンボ!ステージ上が全て!だと思ったものでした。

ネタバレ肯定派の私はツアー開始後すぐにセットリストを探し、そして見つけたそれに期待で胸がいっぱいになりました。

私が聞きたいって思った曲が全部あるやん!って。

そしていよいよ迎えたライブ当日。

2010.9.7 グランキューブ大阪公演です。

ライブから2週間ほどが経過しました。

今までなら早く書かなきゃって思いでしたが、今回に限っては時が過ぎて、タイムリーな記事にならずによかったかなって思ってます。

それでは続きに当日の様子を。。。




私の家からだと少し距離のあるこの日の会場のグランキューブ大阪。
座席は[Bf]列。
数字に直すと20列目とかなりの好位置でした。

この日は平日開催には珍しいほぼ定刻通りの開演。

ステージのスクリーンには『安全地帯』の文字が浮かび上がり会場のボルテージは早くも最高潮。
ウォーって周りからの声援がすごかったです。

幕が下り

アーベイベー

のフレーズから

『じれったい』

オリジナルではなくラップ調のような歌い方でした。

もっと~大阪ベイビー!

とのアドリブの後、2曲目の

『熱視線』

この曲もラップのような歌い方。

私は6月に発売になったベスト盤『安全地帯 HITS』は聞いてなかったので、そのアルバムに収録されている(2010ヴァージョン)ってのはこんなアレンジなんだと思ってました。

歌ってるってよりは「投げやり」な感じに聞き取れたんですが、その時はこれが今回のライブ全ての公演で披露されているものだと思ってましたんで。

「やっぱりオリジナルがいいな」

って思いながら聞いておりました。
まあこれはどのアーティストのライブでもそう思うこと(オリジナルがいい)がほとんどですけどね。

某SNSでだったかな?

「腰に手を当て・・・」

って体調不良を指摘するような意見がありました。
ちょうどこの頃にその仕草を私も目にしましたが、あれは「イヤモニ」の調整の為に腰に手を回していた様に感じましたが。

曲のエンディングの方でスタッフに何か耳打ちしてたのもこの辺り。

私は「機器の不具合」を訴えているのかな?と思ったんですが、次の曲


『好きさ』

の時に玉置氏が観客席に降りて騒然に。

先の耳打ちも「次、降りるぞ」だったのかなって思うんですけどね。

客席に降りての歌も例のラップ調は変わらず。

客にもみくちゃにされながら玉置氏が向かったのは1階席ど真ん中。
番号で言うと[Ca]の22~23番付近。
そこにいた金髪ベリーショートの女性に抱きつきディープキス。

「あれ誰だ?」

とその時は思ったんですが、よく考えたら「青田さん」以外にあり得ませんわな。

次の曲

『プルシアンブルーの肖像』

も前半は客席で。
ステージに戻った「玉置氏」は最前列左側にいた女性と見つめあいながら&抱きしめて熱唱。

サビの「離さない」の所をね。

この曲から『銀色のピストル』~『マスカレード』~『月に濡れたふたり』~『蒼いバラ』までは普通に歌っていた様な気がするんですが。

ただ『マスカレード』の2番ではステージ上にしゃがみこんでましたが。
これも私の目には単なる演出ってか普通の仕草に見えたんですが、この日だけの行動だったんですかね?

この次はバンドメンバーもステージ前列に集まってのアコースティックのコーナー。

ここからである。
私の目にも明らかに変だな?って思えたのは。

まずMC。

普段のステージではほとんど話す事無く歌う玉置氏のはずなんだが、この日はよくしゃべってた。

「人には色々あってさ(笑)

今日は何でもやるよ」 


「これ位で圧倒されたらダメよ

こんなの普通だから」


ここからお待ちかねの曲

『ワインレッドの心』~『恋の予感』~『碧い瞳のエリス』

なんだが玉置氏はドラムの前に座り他のメンバーが順番に曲のほとんどを歌う始末。

しかも歌詞カードを片手に。
その歌声が酷いこと酷いこと。
あんなの素人のカラオケ以下である。
だからボーカルじゃないんだよって言われたらそれまでだが。

まあとにかく聞くに耐えなかった。
これが見れて「レア」なものか!?
はっきり言って最低の演出であった。

そしてこの時である。


「昨日はちゃんとやったんだ。

(だから)今日はいいだろう」


的な発言があったのは。

何度か繰り返し言ってた。


これがアンタのやり方か!


完全にドン退きでした。

その後「パクヨンハ」の事を話してから歌った『Friend』

『夏の終わりのハーモニー』での合唱。

『To Me』

そして私がこのツアーで聞きたい曲でリクエストした内の一曲『ほゝえみ』で少しは気分もマシになりましたが。

『ほゝえみ』では最初はオケピに座りながら、そして客席に降りて歌いだしました。

歌い終わると

「(ステージに)戻りたいんだけど」

と手助けを求めると同時に自力でステージに登れた事から、少なくとも腰の不具合は無いように思えます。
腰の状態が悪い時にあの動きは絶対に出来ませんから。
私は腰痛持ちなんで。

ただ一つ。
もし痛み止めの薬を服用してたのなら、私の考えは全てじゃないですが。

「誤解されてもいいじゃん 生きてればいいんだよ」

この後、童謡『母さんのうた~あの頃へ』

ここはよかったと思ったんですがね。

ここからはロックバンド「安全地帯」復活を思わせるナンバーが。

『Lonely Far』~『どーだい』~『We're alive』

『どーだい』『We're alive』ではクラップ&ムーブハンド。

観客のノリは決して悪くは無かったと私の目には映りましたが。

そしてこの次の歌ですが。。。

「昔の恋を思い出せ!

最高の恋を」


『真夜中すぎの恋』

これが史上最低の歌詞になって・・・・

「何もしてくれないダンナとセックスするんじゃない」

「一緒にいてキスもしない、触ることもしないでテレビばかり・・・」

「すぐに情を捨てて・・・」

「52歳だって結婚できるんだ」


私のメモにはこう書かれてました。


そして次の曲『夢になれ』

この曲の「わかってない」と歌う箇所がなんか発狂って感じで。。。

某掲示板に「アダモちゃんみたいだった」って書いてましたが多分ここの事を指すんでしょう。

そしてこの曲で、『金髪ベリーショートのデニムミニの女性』が引きずり出されるようにステージ上にあがる。

もちろん「青田さん」です。

抱き寄せながらなになら耳打ちしてるように見えましたが。

そして『オレンジ』を歌いだした途端

「エンディング、

ひとりぼっちのエール」


と指示。

これはマイクを通してませんがハッキリと聞えた。

そして

「この歌の続きは後で」と言い、 『ひとりぼっちのエール』を歌い終わるとステージから姿を消した玉置氏。

この去り際に「これが今日のオレの精一杯(限界)」的な事を言ってたそうですが、私には聞き取れなかったです。

残ったメンバーがエンディングの演奏を続ける中、ステージの袖のスタッフがストップを促すバツ×の仕草を発してました。

そして演奏終了後、いきなり客電が点き「本日の公演は全て終了しました」のアナウンスが。

最初はどの会場でも聞く録音されたような女性の声だったんですが、何度か繰り返したものの殆どの観客は席に着いたままアンコールを待つ。

そして男性スタッフが「本日の公演は全て終了しました」と何度か訴えたので、これは完全に非常事態だなと確信しました。

以上が私の思い出せる限り書いた当日の様子です。


これがお前のやり方か!


小川直哉が橋本真也へのセメントを仕掛けた試合で長州力が叫んだ言葉です。
(判る人いますかね?(笑))
まああの試合自体の真意も定かじゃないですが、昔の新日本プロレスのゴタゴタの後味の悪さを久しぶりに思い出しましたw

メッセージ2

そう言う事だそうです。

私には理解出来ませんが、金返せとも言いません。

さようなら安全地帯。

セットリスト

01.じれったい
02.熱視線
03.好きさ
04.プルシアンブルーの肖像
05.銀色のピストル
06.マスカレード
07.月に濡れたふたり
08.蒼いバラ
09.ワインレッドの心
10.恋の予感
11.碧い瞳のエリス
12.Friend
13.夏の終わりのハーモニー
14.To Me
15.ほゝえみ
16.あの頃へ
17.Lonely Far
18.どーだい
19.We're alive
20.真夜中すぎの恋
21.夢になれ
22.オレンジ
23.ひとりぼっちのエール

2010/09/19 15:10|ライブTB:0CM:0

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Author:orokamono
生年月日/1967/4/8
職業/建設業
生息地/ライブ会場、甲子園球場

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