金と銀の器を抱いて 罪と罰の酒を飲んだ orokamonoのブログさ

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浜田省吾 ON THE ROAD 2011 The Last Weekend 2011.6.5 大阪城ホール(その2) 

*ネタバレ注意

お待たせしました^^


浜田省吾 

ON THE ROAD 2011

The Last Weekend


2011.6.5 大阪城ホール


ライブレポ(その2)です。

もう前置き無しで早速行っちゃいます!

それではネタバレライブレポは続きより。。。




*長文です
*セットリストのみ知りたい方はページ最下部までスクロールして下さい。


約10分の演奏後、会場にはヘリの音が鳴り響きサーチライトが回る中、バンドメンバーと省吾さんの登場。

曲はてっきりアレだと思いきや(◎_◎;) おっ!


マイ ホームタウン

まあ『A NEW STYLE WAR』だと少し生々しいかな?とも思ったんですが。
この日以降、このツアーのネタバレ記事目にしてないんですが、ここは何を歌ってるのかな?

そして次の曲は「経済格差や環境問題」をも含んだ曲。

裸の王達

この曲の時には、「山焼き」や「開拓」「戦争・内紛」の映像が。。。
胸をかきむしられるような思いでした。

そして当時、現在に警鐘を鳴らすような次曲

詩人の鐘

そして

Theme of fathers's son(遥かなる我家)

Rising Sun


後半戦スタートからたたみ掛けるように連続してのこの5曲には、相当強烈なメッセージが込められていることだとこの日再び聞いて改めてそう思いました。

そして・・・

そう、今から25年前、1986年・33歳の時にこの歌を書いた。

2011.3.11

この国において最も大きな危機が今。。。

戦後最大の困難な時期

この悲劇を乗り越えて行けるかこのまま沈むか。。。

25年前とは全く違う意味で

この事をに問いかけます。


Show me your way! J.Boy

こんな感じのMCだったと思います。
そして曲はもちろん

J.BOY

毎回この曲はサビでは腕を挙げて一緒に歌うんですが、この日もやっぱり止まらない涙を拭う為に何度その手を下ろした事でしょう。
嗚咽しそうなほどの口元を押さえる為に、何度歌えなかった事でしょう。

乗り越えろ!

受け止めろ!

吹き飛ばせ!


そしてそして。。。

僕と彼女と週末に

冒頭で書いた「予言の曲」
この曲が発表されたのは1982年。
もう30年も前になります。
もちろんこの曲を作った当時、今の現状を予測して書いた訳じゃないでしょう。
私が一番驚くのは、この曲がこうしてリミックスされ発表されたこのタイミングです。
当の省吾さんが一番驚いているのかもしれませんけど。
この曲も歌詞サイトのリンク張っておきますので、是非じっくり読んでいただきたいものです。
浜田省吾さん『僕と彼女と週末に』の歌詞

この歌詞から色んな箇所を書きたいんですが。。。
数ある名言の中で、この一言だけ書かせて下さい。


君を守りたい

*この部分は4月のレポをまるっきり引用しています。
どうしてもこれは書いておきたいんで。
同じ文章読ませてしまってすいませんねm(_ _)m


本編ラストには

愛の世代の前に

ここですでに2時間半が経過。
普通のライブならとっくに終演しています。
が、ここからが「浜省ライブ」の真骨頂。
そう、アンコールのセンターステージですv
その前の[ON THE ROAD TIME MACHINE]
ですが、ラジオの音とカウントダウンが追加?されてましたね。
この日の映像は[2010.5.19]収録。
ワールドカップ真っ最中だそうです^^
そして[2011.6.5]

大阪城ホールのセンターステージでショーが始まる

この日はアリーナ51列目と散々な席でしたが、センターステージはかなり近し\(^ ^)/ バンザーイ
で、アンコール1曲目は

光と影の季節

こっからはみんながリードボーカルだよv

一緒に歌ってくれ!


終わりなき疾走

では

ロックンロール

を連呼!

そして最後は

ロックンロール

ヨロシク!


と、話題のロックシンガー得意のフレーズを(笑)


君がいるところがMY SWEET HOME

では

さあ!ウェーブやろう!

Oh!Yeah!×4


あれから5年半、勢いが無くなったな(笑)

と、テイク2。

それでこそ大阪v

しかしまあ大阪は明るいね。

東京は暗いよ(照明も)

(暗さで)

ランニング中、犬を踏んだから(爆)


と、この話にはサングラスをかけたままだったってオチが付いてましたが(笑)

さて。避けては通れぬ時間、年代アンケート

10歳未満、10代・20代が増えて30代の数が減ったって事は・・・

このツアーの主流は

40代!O(≧∇≦)O イエイ!!

まだまだ日本は元気だ!

40代がこんなに元気ならねv


50代・60代以上

次のツアーはそっち(60代)に行くからね(笑)。


思いっきり一緒に歌って欲しい!


と、

I am a father

ラストショー

コーラスの部分(街の灯り背にして。他)を歌うのが大好きなのとサビのムーブハンドが楽しいです

ソロデビュー35年になる今回のツアー。

35年間支えてもらって感謝してます。

今年、こんなことがあったんでまだまだのんびりできないな。

君たちの人生の主題歌とは言わないが、

(浜田の歌を)

挿入歌にしてくれて感謝しています。

同世代の方、一緒にやって行きましょう!


コンサートはいよいよエンディングへ

ラストダンス

ミラーボールがとてもとてもキレイでした。

サビは大合唱

もう~いちど~

メンバー紹介の後、ピアノだけがセンターステージに残ってのアンコールラスト曲は

家路

メインステージから演奏されているストリングスの音色がこれまたバツグンv
2番への間奏からメインステージへもどりエンディング。

アンコール終了は20時前。
ライブ開始から3時間半経過ですが、ここで全メンバーが登場してダブルアンコールv

日はまた昇る

最後には 笑えるように

同一ツアー2度目の参加、3時間40分の長いライブでしたが、これまたあっと言う間でした。
次は10月、チケット争奪戦に挑み、また参加したいと思います。



ここまでお付き合いくださりありがとうございました。
最後にセットリストです。

セットリスト

01.ON THE ROAD
02.この夜に乾杯!
03.HELLO ROCK & ROLL CITY
04.恋は魔法さ
05.さよならゲーム
06.悲しみは雪のように
07.Thank you
08.MONEY
09.愛のかけひき
10.片想い
11.もうひとつの土曜日
12.君が人生の時…
 BLOOD LINE (Instrumental)
 我が心のマリア (Instrumental)
13.マイホームタウン
14.裸の王達
15.詩人の鐘
16.Theme of fathers's son(遥かなる我家)
17.Rising Sun
18.J.BOY
19.僕と彼女と週末に
20.愛の世代の前に

アンコール

21.光と影の季節
22.終わりなき疾走
23.君がいるところがMY SWEET HOME
24.I am a father
25.ラストショー
26.ラストダンス
27.家路

Wアンコール

28.日はまた昇る
2011/07/10 14:14|ライブTB:0CM:0

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Author:orokamono
生年月日/1967/4/8
職業/建設業
生息地/ライブ会場、甲子園球場

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