金と銀の器を抱いて 罪と罰の酒を飲んだ orokamonoのブログさ

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コブクロ  LIVE TOUR 2011 あの太陽が、この世界を照らし続けるように。 2011.6.19 神戸ワールド記念ホール(その1) 

*ネタバレ注意

前記事の楽天戦の翌日です(どんだけぶっ飛んだスケジュール組んどんねん(笑))

コブクロ 

LIVE TOUR 2011

あの太陽が、この世界を照らし続けるように。


2011.6.19 神戸ワールド記念ホール(その1)


まあしかし長いツアータイトルだこと(笑)

私はライブに行く前には必ずセトリを探して、予習してから参加します。
ライブの内容は知りたくないがセトリは知りたいって矛盾が生じるんですが(苦笑)
他にもそんな人も居るだろうから、私の記事には必ず最初にセトリのありか(ページ最下部)を記しています。
まあそんな訳で何とかセトリのみを探して見たんですが、それを見て少し固まった・・・

大丈夫なん?これ?( ̄~ ̄;)??


何がそう思わせたのか?

それらを含めたライブの内容は続きから。
セットリスト含むネタバレなのでご注意を。



*長文です
*セットリストのみ知りたい方はページ最下部までスクロールして下さい。


今回で今年3度目の兵庫県へのプチ遠征ライブ。
ってか甲子園も兵庫県なんで、半分は兵庫県民やんって勢いですけど(笑)

コブクロライブはチケット代も他アーティストに比べて安い(6200円)ですが、グッズも少し安めの価格設定v
今回はツアーTシャツにバンダナが付いてくるってオマケ付き。
それに釣られて買っちゃいました^^


P6210383.jpg P6210386.jpg

あっバンダナの写真撮るの忘れたllllll(- _ -;)llllll
あと、お約束のマフラータオルも^^

P6210379.jpg

募金も済ませて開場へ。
今回はスタンド席ですが、この会場のスタンド前列は可動部の為、アリーナ後方のひな壇のような感覚。
おまけに二人だけの配列だったから、心地よさ倍増(V^-°)イエイ!

そんな中、ほぼ定刻通りにライブスタート。

ステージ部に設けられたスクリーンには山岳、その山の頂上から日の出が。
ちょうどツアーTシャツのフロント部分のような感じ。
そして今度はバックプリントに描かれてるビル、町並みの景色が。
私、この映像見て初めて気づいたんですが、このビル郡で
「KOBUKURO」って書かれてるんですね(◎_◎;) おっ!
タオル見てもらうとよく分かるかと。。。

そしてメンバーに続きコブクロの二人が登場(*^ ^* )V

オープニングは

・・・

聞いたことのないアコギのみのミディアムテンポの曲。

「ツカミ」には向いてないような感じの一風変わった幕開けから2曲目は

Blue Bird

と、これまた「ゆるい」曲へと。
黒田クンお約束の「神戸~」も心なしか控えめに届く。
そしてやっぱり音響に難があるように聞こえるこの会場。
それとは別物に思えた小渕クンのガラガラ声。

次曲

Summer rain

にてクラップ&ムーブハンド

そして続けて



と、'09ツアーの様な選曲からMCへ。

ようこそいらっしゃいました

コブクロです


神戸蘭子

神戸つながりでこの名前を出した黒田だが実際には宮崎出身だそうで。
ってか宮崎出身って\(- -;)オイオイ

小渕の挨拶後、ここぞとばかりにボケる黒田。

いや~まさかまた(ライブを)やる事になるとは思いませんでしたね。

との発言が思いっきりスルーされ

お前のツッコミがなかったら成り立てへんやろ!

と、MCのツカミはいつものコブクロライブそのもの^^

昨日も盛り上がった

って観客を煽る小渕の言葉には

オレらのライブでそんな盛り上がってないで~

一時間したら客半分になってたわ(笑)

最後までおったらポテトSあげるわ(笑)


と^^
お次のお約束のどこから来たアンケートにも

どうせみんな日本のどっかから来てんやろ

とまあ言いたい放題^^

そのくせ、来場回数が初めてって人には

(過去)ツアー期間、入院してたん!?

などとイジリストの本領発揮^^

アリーナ前列から双眼鏡で見ている人には

そんな近くで要らんやろ!

って。

これには小渕もすかさず突っ込む。

いや、(レンズを)逆にして小さく見てたんや(笑)

って。

この後も続いたMCからメンバー紹介。
最後に紹介してくれるメンバーは

お客さんです!

と、みんなでこの日のライブを作って行こうと言ってくれる小渕クンらしい一言です。

そして曲紹介。
ここで一曲目のタイトルが

たきびのような歌

と紹介。
3.11の震災後に作ったそうで。
昔、よくあたって暖まった「たき火」の様な存在になりたいとの思いが込められているそうです。

今回のツアーも二人で決めた選曲。

今までとは雰囲気が違うかもしれませんが最後まで盛り上げて下さい。


と、歌へ。
5曲目は

シルエット

小渕ソロかと思わせ、最後の最後に黒田が歌い、観客を唖然とさせた新曲

ラブレター

そしてストリングスのイントロが素敵だった

どんな空でも

一瞬、ここでフィナーレかと思うような演出でした。

ライブ初披露の「シルエット」、「ラブレター」そしてみんなで歌った「どんな空でも」でした。

先はまだ長いのでどうぞ座って下さい。 
今回は新曲ツアー。

今歌った「どんな空でも」も最初はもちろん新曲だった。

それがこうして成長して行った。

そして次も新曲です。


と、今までの曲とは違う雰囲気になったと紹介された曲は

恋愛観測

スローなロックって言うか、「永ちゃん」の曲によく聞くようなアレンジの曲だった。
って説明になってませんね^^
そしてこの曲もつい最近までは新曲ホヤホヤだった

君への主題歌

「ファンフェスタ'10」「スタジアムツアー」を経て圧倒的な存在感を放つ曲へとなりましたよねv

「恋愛観測」「君への主題歌」2曲聴いていただきました。
どうもありがとう。


今日披露した新曲達はいつになるかは分からないが、アルバムに収録すると言ってくれました。
その日が楽しみです。

そしてツアーで歌うのは初めて

との次曲

今と未来を繋ぐもの

シングル「桜」のC/Wとして収録されている曲だそうで。
「桜」はコブクロ結成前からある唯一の特別な曲で、それをCD化するにあたって、カップリング曲も当然特別な思いがあったようで。

ここまで新曲・初披露曲と引き出しの多さに関心しました。
十分成立してるもんね、このライブ。
私がセトリを見た瞬間に心配したのはここまでは杞憂で済みました。
で、そのセトリを見た時に、この曲をこの時期に選んだのは相当な思いがあっての事だろうなって思ったのが次の曲

STAY

聞いてて涙したのは観客だけでなく、一番身近で聞いていた小渕クンもでした。

そしてコブクロライブの醍醐味とも言えるバラードを熱唱する黒田の「入った」ボーカルは次の曲にも

流星

ステージのバックに流れる星空・流れ星の映像も最高でしたv

やっぱりコブクロライブはいいな~っと心底思えた2曲でしたv

この後のMCを書くとガラッと雰囲気が変わる恐れがあるので、この記事はこの感動のままで。

続きは(その2)にて。

長文にお付き合い下さりありがとうございました。
最後にセットリストです。


セットリスト

01.たきびのような歌(新曲)
02.Blue Bird
03.Summer rain
04.虹
05.シルエット
06.ラブレター(新曲)
07.どんな空でも
08.恋愛観測(新曲)
09.君への主題歌
10.今と未来を繋ぐもの
11.STAY
12.流星
13.情熱の薔薇 cover
14.月光
15.神風
16.轍-わだち-
17.あの太陽が、この世界を照らし続けるように。

アンコール

18.蜜蜂(新曲)
19. Flag
2011/07/10 20:12|ライブTB:0CM:0

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Author:orokamono
生年月日/1967/4/8
職業/建設業
生息地/ライブ会場、甲子園球場

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