金と銀の器を抱いて 罪と罰の酒を飲んだ orokamonoのブログさ

最近の記事+コメント

年別アーカイブ一覧

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

浜田省吾 ON THE ROAD 2011 The Last Weekend 2011.10.9 大阪城ホール(その2) 

*ネタバレ注意


浜田省吾 

ON THE ROAD 2011

The Last Weekend


2011.10.9 大阪城ホール


レポ(その2)です。

前レポ冒頭でも書きましたが、今ツアーは「4月神戸」「6月大阪」に続き3度目です。
他アーティストでも同じツアーの複数回参加したりするんですが、今回のライブの最中にふと頭をよぎったんですね(笑)

いいライブって何度見ても感動するなあ

って(o^^o)ふふっ♪
素敵なアーティストの手に掛かると、本当に素敵な空間になりますよね、ライブ会場って。

「いやぁ、ライブって本当にいいもんですね〜」


さてではレポ(その2)へと。

ここから先はネタバレとなりますからご注意を。

それではレポは続きへ。




*長文です
*セットリストのみ知りたい方はページ最下部までスクロールして下さい。


約10分の演奏後、会場にはヘリの音が鳴り響きサーチライトが回り、救急車のサイレンが鳴り響く中、バンドメンバーと省吾さんの登場。

曲はどっちかな?って持ってましたがこの日は

マイ ホームタウン

私は『A NEW STYLE WAR』の方が好みですね、この2部のオープニングは。

裸の王達

では、「山焼き」や「開拓」「戦争・内紛」そして「繁栄」「環境破壊」の映像が。。。
考えさせられますね。

そして

だからオレはこう歌ってたじゃないか!

鐘が鳴ってる!って




詩人の鐘

10年先を走ってましたね、省吾さん

そして戦後から高度成長、バブル崩壊から今を歌った2曲

Theme of fathers's son(遥かなる我家)

Rising Sun


歌も凄いですが、バックに流れる映像やアニメーションも相当凄いです。


そして・・・

1986年、今から25年前、33歳の時にこの歌を書いた。

今日来ているほとんどは大学生・社会人になったばかりの頃かな。

戦後40年、当時はバブル時代だった。

そんな時代に君たちは大人の仲間入りをした。

そして90年代。

バブル崩壊、失われた10年。

21世紀、新しい時代が始まった途端

「9.11」「金融危機」

そして

2011.3.11

この国において戦後最も困難な時期が今。。。

でも、これを乗り越えて次の世代に渡してあげれるか。

それは今の自分たちに掛かっている。

25年前に書いたこの歌がもっと深い意味を持って帰って来た。


Show me your way! J.Boy

J.BOY

乗り越えろ!

受け止めろ!

吹き飛ばせ!


いや~今回も来ましたね。
ただ前2回ほどの号泣ではなく、今回はかなり叫ばせていただきましたよ


そしてそして。。。

やっぱりこの曲ではもっていかれちゃいました(TOT) ダー

僕と彼女と週末に

絶句しちゃいますね。この歌詞。
30年先を走ってましたね、省吾さん。

いつか子供達に この時代を伝えたい
どんなふうに人が 希望を継いできたか


この曲もスクリーンに映された映像が見事だったんですが、曲の最後の「一握の砂」が意味深でしたねえ。

で、この時に思ったの。

名ライブは何度見ても名ライブだって!

本編ラストには

愛の世代の前に

約2時間半が経過して本編終了です。
長い、濃い時間ですv
そしてここからのアンコールがまた濃密なんですね!
まずは[ON THE ROAD TIME MACHINE]
ですが、ラジオの音とカウントダウンが追加?されてましたね。
この日の映像は[2010.9.1]収録。
大変な夏だそうです^^
そうですよね、猛暑でしたもんね、去年。

そして[2011.10.9]

確かな事は、まだ生きて立派に音楽をやってるって事。

そしてセンターステージへ向かって行くんだ!


この日は前回よりさらにセンターステージ近し\(^ ^)/ バンザーイ

「雨上がりのブルース」をBGMにセンターへ。


こっからは君たちが主役!リードボーカルだよv

歌えるよね!


アンコール1曲目は

ラストショー

コーラスの部分(街の灯り背にして。他)を歌うのが大好きなのとサビのムーブハンドが楽しいです


モノクロームの虹

君がいるところがMY SWEET HOME

では

さあ大阪最後のウェーブは君たちから

と、珍しくアリーナからスタート

オーサカ

と叫びながらには無理がありましたが(笑)

ここで野球ネタを^^

阪神はもうギリギリ?

まだチャンスあるよね


そしてピアノがあの曲のイントロを奏でると場内一斉に大合唱!
あの曲とはモチロン

六甲おろし

確か'05年も歌ったよねv
思い出したくない過去と共にねw

ここで「広島ファン」の省吾さんが

♪藁にまみれてよ ~(達者でな)

を歌ってぼやいた一言

広島は阪神の3Aじゃない!

何を指すのかは野球ファンなら分かりますね(笑)

やっぱりお金かな?やりがいかな?

とそこから「Eストリートバンド(ブルース・スプリングスティーンのバンド)」のサックス奏者 のクラレンス・クレモンズさんが亡くなったことから、サックス 古村さんが動くかどうか?(笑)の話しを経て

避けて通れない時間

の年代アンケートへ。

10歳未満、10代・20代。
そして30代
数が減ったね

って事は・・・


40代!O(≧∇≦)O イエイ!!

ほとんど40代!

社会の中心、40代がんばろう

50代・60代以上!


ようこそいらっしゃいました!

みなさんの元気が励みになります。


と、

それでは大阪のみなさん。

心を一つにして次の曲を一緒に歌いたいと思います


I am a father

そして、今ツアーでは歌ってくれないのかと前回は少しがっかりだったあの曲をヽ(^◇^*)/ ワーイ

路地裏の少年

ここでミラーボールがとてもとてもキレイでしたw

メンバー紹介の後、ピアノだけがセンターステージに残ってのアンコールラスト曲は

家路

2番への間奏からメインステージへもどりエンディング。

アンコール終了は20時前。
ライブ開始から3時間半経過ですが、ここで再び全メンバーが登場してダブルアンコールv

日はまた昇る

前回はここで終わったんですが、今回は何とトリプルアンコールがw(°o°)w おおっ!!

メンバー&星勝さんも登場してのオーラスの曲は

君が人生の時…

同一ツアー3度目の参加ですが、こうした「変化・進化」があると凄く得した気分になれますねv
このメンバーにてのこの曲はホント壮大でした。
で、スクリーンの星空の映像が凄くキレイでした。

ありがとう大阪

最後にこう言ってくれた省吾さん。
その言葉と同時にバックの映像には流れ星が
願いを込める間も無かったので今、ここで^^

次のツアーがいつになるのかは分かりませんが、是非ともまた元気な姿でステージに立って下さいね省吾さん。

新しいアルバムも待ってますよ^^


3時間45分がこれほど短く感じるライブもそうは存在しないと思います。
ホント素晴らしいライブでした。

これほど長く感じるレポにお付き合いくださりありがとうございましたw
最後にセットリストです。

セットリスト

01.ON THE ROAD
02.この夜に乾杯
03.HELLO ROCK & ROLL CITY
04.独立記念日
05.反抗期
06.光と影の季節
07.Thank you
08.MONEY
09.風を感じて
10.片想い
11.あれから二人
12.PAIN
  BLOOD LINE(Instrumental)
  我が心のマリア(Instrumental)
13.マイホームタウン
14.裸の王達
15.詩人の鐘
16.Theme of fathers's son(遥かなる我家)
17.Rising Sun
18.J.BOY
19.僕と彼女と週末に
20.愛の世代の前に

アンコール

21.ラストショー
22.モノクロームの虹
23.君がいるところMY SWEET HOME
24.I am a father
25.路地裏の少年
26.家路

Wアンコール

27.日はまた昇る

Tアンコール

28.君が人生の時…




2011/10/11 13:43|ライブTB:0CM:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


トラックバックURLはこちら
http://orokamonoyo2.blog100.fc2.com/tb.php/1624-8965e385

管理人よりお知らせ

只今、管理人がなかなかネットをできる状態でありません。
したがってブログの更新も不定期です。
いただいたコメントに返事をするのも非常に遅くなると思います。
どうかご了承ください。 また、「迷惑コメント」で荒れるのも嫌なんでコメントの方は承認制とさせていただいております。
承認後もすぐに返事できないかと思いますが、コメントいただけると非常に励みになりますのでどうかよろしくお願いします。
orokamono

今後参加予定のライブ

プロフィール

orokamono

Author:orokamono
生年月日/1967/4/8
職業/建設業
生息地/ライブ会場、甲子園球場

リンク

このブログをリンクに追加する

お気に入り

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

Copyright(C) 2006 Return to Myself All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.