金と銀の器を抱いて 罪と罰の酒を飲んだ orokamonoのブログさ

最近の記事+コメント

年別アーカイブ一覧

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

アンジェラ・アキ Concert Tour 2012-2013 BLUE 2013.1.20 オリックス劇場(その2) 

*ネタバレ注意


アンジェラ・アキ

Concert Tour 2012-2013


BLUE

2013.1.20

オリックス劇場(旧大阪厚生年金会館)


レポ(その2)です。


毎度の事ながら度重なる外出にブログネタが溜まってきた(⌒ ⌒; アセアセ
なので早速行きます。

ネタバレですよ。





*長文です。
*セットリストのみ知りたい方はページ最下部までスクロールしてください。


たしかに終了後、場内暗転しセットチェンジが行われました。

ライブはリラックスして観てほしいといつも言ってますが、今回は自分のリビングを再現しました^^
ウチに遊びに来たつもりでどうぞ


ベースの沖山さんの新世界話の後、リビングコーナー1曲目は

次の曲はキング牧師の演説にインスパイアされて作った曲。

と、氏のスピーチから引用されたタイトル

I Have a Dream

ベースの方がストリングス、ドラマーがピアノ、そしてアンジーはソファに腰掛けてとリラックスムード。
この力の抜き加減がこれまた大人な感じで( ^ー゜)b
曲の途中、例のキング牧師の演説が流されました。
リラックスどころかかなりしんみりと感動しましたが(T.T)
その間にアンジーはドラムに座り演奏。
最後の間奏とワンフレーズはドラムを叩きながら歌ってました。(^^)// ハクシユー

マイリビングやからギターやドラムやアコーディオンもアリで^^


あれ?前回はたしかウクレレだったはずだが(・_・) ん?
と思ってたら

次はアルバムタイトル曲の・・・

って話し出したんでこの日替わり箇所、前回とは別パターンなんでラッキーと思ったv(⌒o⌒)vイエーイ


BLUE

曲中『ダーリン』が2回連呼されてニンマリ(^―^)

続いて

心の天気予報

は失恋した友達を元気付ける曲かな^^
そしてこのリラックスムードの締めはこれまた前回と違う

In My Blood

オール英語歌詞なんで意味は判らずですがロック色の強いアレンジが力強いですv

ベース・ドラムが一旦ハケてピアノ二人がステージに居残り。

次はカバー曲を。津軽海峡・冬景色。

音楽番組のロケで出かけた津軽海峡の話を。
同所で歌碑を見ていつかは自分の曲も!と思ってるそうで^^

大阪やったら何やろ?
通天閣


と前日のライブでそう言ったらしいが

今朝起きてシャワー中に思いついてv
たこ焼き!
関西には一家に一台たこ焼き器あるって言うし。
絢香のウチに行った時やってもらって


とまさかの交遊話が飛び出しました。
しかしアンジーと絢香の会話ってめっちゃ濃いんじゃないかな?^^
そして歌へ。

津軽海峡・冬景色

アンジーにドンピシャのこの曲。
ピアノ2台でもアレンジがよりアンジー色を際出させて素敵でしたv

次の曲は今回のアルバムで一番最初に作った曲。

後悔したくない。
去っていく人を何度も目の前にしてもう2度とこんな思いをしたくないって気持ちを込めて作りました。


とバンドメンバーも復帰してアンジーはボーカルに専念した

夜明け前の祈り

この曲聴いてこの日思ったんだが、歌詞やメロディ・アレンジどれを取っても「竹内まりや」みたいに感じた。
いい曲ですね( ^ー゜)b

次はアンジーの代名詞的な

Rain

ド切ないです(T∇T) ウウウ
歌い終わると暗転。
リビングコーナーのセットが撤収されました。
そしてMC

ラブソングにこだわって作ったアルバム(BLUE)
この先もずっと作りたい・歌いたい。
シンガーソングライターとして。
私の曲は別れをテーマにした曲が多いんですが。。。

運命やって思っても、好きな人と別れるのはホントつらい事。
そんな時は泣くのが大事やと思う。
(泣く事で)
現実を受け入れてありのままの自分を受け入れることができる。
それが一番のクスリ。

人生の試練には近道は無い。

また歩けるまで。。。

笑えるまで。。。

泣くのもいいと思う。


とどん底ドM系の

Cry

連発で

Foolish Love

この曲は「中島みゆき」を彷彿させますね。
自虐的な所が切なすぎです。。。(T_T) ウルウル

そしてアンジーのどん底経験の集大成とも言っても過言じゃないのが次の


サクラ色


何度聴いても圧巻の超名曲です。°(ToT)°。
この曲を生で聴いた事は私の心の財産です。
何度聴いてもそう思うし、その思いは積み重なって行きます。
心の中で。。。
桜を連想させるピンクとグリーンの照明がとてもキレイでした。

これが大阪!最後の曲です!
盛り上がって行くよ!カモン!


って言われても脱力してますが(笑)

本編ラストは

告白

サビはお約束のコール&レスで盛り上がって

♪好きになってもいいですか~♪

鏡で見せたい位ステキな顔してるv!

と更に盛り上がってエンディングv


大阪どうもありがとうございました!

今日も最高!


本編終了は19:15

アンコールに登場したアンジーはツアーグッズを身に付け手に持ちお約束の告知タイム。
毎回恒例のアンジーナンバーTシャツは今回は「35番」
今回は産後(35)と自身の年齢(35)に掛けたそうです^^
一通り紹介した後

曲にまいりたいと思います。
しっとりとした曲なんで座わろか^^
最近、人のライブ行って座らせてくれたら非常に嬉しい(笑)
20代の頃と違って35にもなると(爆)


実体験を元に歌うのはシンガーソングライターの宿命ですが。。。
この歌は色んな人との繋がりを作ってくれた歌です。
大阪のみんなに聴いていただきたい。


アンコール1曲目は


手紙~拝啓十五の君へ~


確かに私とアンジーを繋げてくれた曲です。
'08年、初アンジーライブで聴いたその時からしっかりと心を捕まれたままです(TT0TT) ダーーッ

昨日も今日も魂で心で細胞で一音一音感じてくれてる。。。

最高の理想のお客さんで。。。

終わりにしたくないんですが・・・

最後に1曲演ってもいいですか。

最後は1stアルバムからのラブソング。

ラブソングと言っても恋愛や友情・絆。

そして自分に向けて、ファンへの応援のメッセージ。

一口にラブソングを言っても色々な解釈があると思いますが。。。

今日来てくれてる大阪のみんなに歌います。

聞いてください


This Love

自分にとっては何系だろう?この曲。
やっぱりメッセージ系かな?アンジーからの。
しかしこの曲の持つこの壮大感って一体何なんだろうねv
終盤の3曲はアンジーライブの定番なんですが、全く何回聴いても圧倒され感動します(T_T)
前のレポでも同じ事書いてますがやっぱり何度でも書きたいです。

今日はホンマにありがとう。

また必ずみんなに会いにきます。


と両サイドそしてセンターで深々とおじぎ。
頭を上げたアンジーはマイクオフでしたが

みんな一人一人ハグしたい

と身振り手振りでそう言ってました。

ライブ終了は19:35分。
約2時間半の濃密なライブでした。

前はもう一回見れるって期待感も伴ってのエンディングでしたが今回は自身ラスト参戦なんで少しの寂しさも感じましたが、それを遥かに上回る感動がそこにはありました。


ありがと~アンジー!


ここまでの長文にお付き合いくださりありがとうございました。
最後にセットリストです。

セットリスト

01.アイウエオ
02.factory
03.始まりのバラード
04.恋の駆け引き
05.One Family
06.Stand By Me(Ben E. King)
07.たしかに
08.I Have a Dream
09.BLUE
10.心の天気予報
11.In My Blood
12.津軽海峡・冬景色
13.夜明け前の祈り
14.Rain
15.Cry
16.Foolish Love
17.サクラ色
18.告白

アンコール

19.手紙~拝啓十五の君へ~
20.This Love


2013/01/29 21:34|ライブTB:0CM:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


トラックバックURLはこちら
http://orokamonoyo2.blog100.fc2.com/tb.php/1771-27505ba6

管理人よりお知らせ

只今、管理人がなかなかネットをできる状態でありません。
したがってブログの更新も不定期です。
いただいたコメントに返事をするのも非常に遅くなると思います。
どうかご了承ください。 また、「迷惑コメント」で荒れるのも嫌なんでコメントの方は承認制とさせていただいております。
承認後もすぐに返事できないかと思いますが、コメントいただけると非常に励みになりますのでどうかよろしくお願いします。
orokamono

今後参加予定のライブ

プロフィール

orokamono

Author:orokamono
生年月日/1967/4/8
職業/建設業
生息地/ライブ会場、甲子園球場

リンク

このブログをリンクに追加する

お気に入り

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

Copyright(C) 2006 Return to Myself All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.